차곡 문형첩
문형 해설
V-는데요
〜なんですが(まず状況を伝えて相手に委ねる)
言い切らずに途中で止め、状況だけ先に渡して相手に続きを委ねます。「…예요」と断定するより柔らかく、助けを求めるとき、やんわり断るとき、相手の予想と違うことを切り出すときによく使います。日本語の「〜なんですが」にほぼ重なります。
- 動詞の現在形 + -는데요
- 가다가는데요
- 찾다찾는데요
- 있다/없다 も -는데요
- 있는데요
- 없는데요
- 過去形 + -았/었는데요
- 예약했는데요
- 名詞 + -인데요
- 예약한 사람인데요
- 形容詞は -(으)ㄴ데요
- 좁다좁은데요
- 조용하다조용한데요
※結論ではなく「ひとまずここまで」を表します。「안 가는데요」は「行かないんですけど…(どうします?)」という含みで、言い切る「안 가요」とは語感がかなり違います。はっきり断りたいときには使わないでください。
V-다 보니(까)
〜しているうちに…(続けた結果わかったこと)
何かを続けた、あるいは繰り返した結果、予定していなかった変化や発見が起きたことを表します。日本語の「〜しているうちに」に近く、「やってみて初めてそうなった」が要点なので、後ろは既に起きた事実になります。
- 動詞語幹 + -다 보니(까)
- 걷다걷다 보니까
- 쓰다쓰다 보니까
- 後ろは既に起きた結果。-았/었어요 や -게 되다 と組みます
- 하다 보니 익숙해졌어요
- 까 は省略可。意味は変わりません
- 하다 보니 = 하다 보니까
※-다 보니 は既に起きたこと、-다 보면 はこれからの仮定です。「하다 보니 잘하게 됐어요(やっているうちにうまくなった)」と「하다 보면 잘하게 될 거예요(やっていけばうまくなる)」。時制を取り違えると意味が逆になります。
V-(으)ㄹ래야 V-(으)ㄹ 수(가) 없다
〜しようにも…できない
やる気はあるのに、外側の条件がそれを許さない、という言い方です。前後で同じ動詞を繰り返し、前半で意志、後半で結果を示します。間に挟まっているのが、その人を止めている理由です。
- 前後は同じ動詞でなければなりません
- 쉴래야 쉴 수가 없다
- 語幹にパッチムなし + -ㄹ래야
- 자다잘래야 잘 수 없다
- 語幹にパッチムあり + -을래야
- 먹다먹을래야 먹을 수 없다
- 수 の後ろの 가 はあってもなくても同じ
- 잘 수 없다 = 잘 수가 없다
※規範的な標準形は -(으)려야(하려야 할 수 없다)で、-(으)ㄹ래야 は話し言葉で広く通じる形です。試験の作文では前者を勧めます。また前後の動詞が違うと成立しません。「갈래야 올 수 없다」は誤りです。
일상 회화
골목에서 민박 찾기 路地で民宿を探す——旅行者は地図を頼りに近くまで来たものの、その晩に予約した民宿が見つからず、宿の主人に電話します。主人は場所を尋ねながら道を教え、最後は下まで迎えに出ます。(지은=ジウン(旅行者) / 민박 주인=民宿の主人)
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