차곡 문형첩
문형 해설
V-는지 모르다
〜か分からない
疑問をふくんだ中身をひとかたまりにして、後ろの 모르다 の対象にします。動詞は -는지、形容詞は -(으)ㄴ지、名詞は -인지。実際の会話では 모르겠다 と言うことが多く、そのほうが「ちょっと分からなくて」という柔らかい響きになります。
- 動詞の語幹に -는지 をつけます。있다・없다 も同じです
- 가다가는지
- 맞다맞는지
- 재미있다재미있는지
- 形容詞は母音か ㄹ 終わりなら -ㄴ지、子音終わりなら -은지
- 바쁘다바쁜지
- 좋다좋은지
- 過去はすべて -았/었는지、名詞は N인지
- 끝났는지
- 담당자인지
※能力を表す V-(으)ㄹ 줄 모르다 と混同しないでください:쓰는지 몰라요(使っているかどうか分からない)/쓸 줄 몰라요(使い方が分からない)。また前に疑問詞(누가、어디、언제)を置くと、不確かなことを話しているとはっきり伝わります。
V-아지다/어지다
〜される、(自然と)〜した状態になる
動詞に -아/어지다 をつけて、動作を「もうそうなっている状態」に変えます。誰がしたかは言いません。韓国語の受身は 이・히・리・기 が中心で、それが使えない動詞がこの形に回ります(정하다 → 정해지다、만들다 → 만들어지다)。焦点は動作主ではなく結果にあります。
- 語幹の母音が ㅏ/ㅗ なら -아지다、それ以外は -어지다、하다 は 해지다
- 나누다나눠지다
- 만들다만들어지다
- 정하다정해지다
- すでに決まったことは過去形と組み合わせます
- 일정이 정해졌습니다
- 파일이 지워졌어요
- 動作主を出すときは N에 의해
- 이 안은 전임자에 의해 만들어졌습니다
※이・히・리・기 の受身形がある動詞に、さらに -아/어지다 を重ねてはいけません(✗ 읽혀지다 / ○ 읽히다)。二重受身になります。また形容詞につく -아/어지다 は「〜くなる」(좋아지다=よくなる)で、受身とは別です。
A/V-(으)리라
〜であろう、きっと〜だろう
話し手が目の前の状況から下す推測や確信で、「きっと〜だろう」。書きことばで、報告書やあいさつ、正式な手紙に出てきます。話すときは -(으)ㄹ 것이다 になります。自分のことに使えば決意を表します:꼭 해내리라。
- 語幹が母音か ㄹ 終わりなら -리라、子音終わりなら -으리라
- 오다오리라
- 줄어들다줄어들리라
- 좋다좋으리라
- すでに起きたことの推測は -았/었으리라
- 고생이 많았으리라
- 後ろには 믿다・생각하다・짐작하다 がよく続きます
- 잘 되리라 믿습니다
※書きことばなので、会議で口に出すと原稿を読み上げているように聞こえます。同じ意味は話しことばで -(으)ㄹ 겁니다 と言えば十分で、-(으)리라 は書面の報告やあいさつに取っておきます。
비즈니스 회화
전임자가 남긴 건을 다시 확인하다 前任が残した案件を確認し直す——着任したばかりのオ課長が、前任の残した夜勤手当の分担案を引き継ぐ。書類からはどこまで話が進んだのか読み取れない。ペ課長は比率は昨年すでに決まっていると説明し、賞与の部分は口頭の合意だけで支給事由も残っていないと明かす。二人は今週中に文書化し、双方でサインすることにする。(오 팀장=オ課長(着任したばかり) / 배 과장=ペ課長(現場実務))
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