차곡 문형첩
문형 해설
N에 와요
〜に来ます
誰かがこちらへ移動してくることを表します。에 が示すのは到達点——どこへ行き着くか。日本語の「〜に来る」の「に」がそのまま対応します。오다 の丁寧な形は 와요 で、오 と 아요 が縮まった形です。初級で最初に使う助詞であり、에서 と混同しやすいところでもあります。
- 場所を表す名詞にそのまま 에 が付き、母音・子音の区別はありません
- 회사에 와요
- 사무실에 와요
- 오다 の活用
- 現在 와요
- 過去 왔어요
- 尊敬 오세요
- 오다 と 가다 の使い分けは話し手の位置しだい。自分のほうへ来るなら 오다、離れていくなら 가다
※에 は到達点、에서 は出発点または動作の行われる場所です。집에 와요=家に来る/집에서 와요=家から来る。どちらも正しい文ですが、意味は逆になります。
A-다는 것은 N에서 알 수 있다
〜ということは〜から分かる
まず事実を述べ、そのあとで何を根拠にそう言えるのかを示す言い方です。日本語の「〜ということは〜から分かる」がほぼそのまま当てはまります。後半の N が根拠——たいていは数字、資料、目に見える現象です。結論と裏づけを一度に言えるので、報告書や分析でよく使われます。
- 形容詞には -다는 것은
- 부족하다부족하다는 것은
- 動詞には -ㄴ/는다는 것은
- 가다간다는 것은
- 먹다먹는다는 것은。過去形はすべて -았/었다는 것은
- 根拠は N에서 でも N(으)로 でも示せます
- 보고서에서
- 이번 수치로
※-기 때문에 と混同しないこと。この文型が言っているのは理由ではなく「何を見てそう判断したか」です。매출이 줄었다는 것은 이번 분기 보고서에서 알 수 있습니다——報告書は知った手がかりであって、売上が落ちた原因ではありません。
N에서 N의 비중이 높다
〜において〜の比重が高い(大きい/小さい/低い)
ある部分を全体の中に置いて、その重みを量る言い方です。前の N が全体、後ろの N がその一部。形容詞は 높다・낮다・크다・작다 の四つが使え、語感の差はほとんどありません。決算資料、市場分析、プレゼンの定型表現。
- 全体は N에서 で示し、部分は N의 に 비중 を続けます
- 전체 매출에서 수출의 비중이 높습니다
- 「차지하는 비중」の形にするとより明示的になります
- 수출이 차지하는 비중이 큽니다
- 四つの形容詞はどれも使えます
- 높다・낮다(割合の高低)
- 크다・작다(量の大小)
※비중 には必ず「何の中で」が要ります。수출의 비중이 높다 だけでは、聞き手は全体が何なのかを待ってしまいます。N에서 で先に示してください。なお 비중 は量と重要性を含む語なので、単に百分率を言いたいときは 비율 のほうが正確です。
비즈니스 회화
분기 보고서 진행 상황 四半期レポートの進み具合——オ・チーム長が今期の貿易部門レポートの進み具合をたずねる。カン主任が資料の欠けとその理由を説明し、チーム長が手を貸して、最後に仕上げの期限を約束する。(오 팀장=オ・チーム長(上司) / 강 주임=カン主任(担当))
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