차곡 문형첩
문형 해설
V-아/어 보다
〜してみる
現在形や勧誘の形では、一度試しにやってみるという意味です。過去形の -아/어 봤다 は、そのことを実際にした経験があるという意味です。 한번 とよく一緒に使い、-아/어 보세요 は「〜してみてください」という柔らかい勧めになります。
- 語幹の母音が ㅏ、ㅗ の場合 + -아 보다
- 가다가 보다
- 살다살아 보다
- それ以外の語幹 + -어 보다
- 먹다먹어 보다
- 입다입어 보다
- 하다 で終わる動詞 + -해 보다
- 운동하다운동해 보다
※-(으)ㄴ 적이 있다 は経験があるという事実自体を述べるのに対し、-아/어 봤다 は実際に試したというニュアンスがあり、より口語的です(例: 제주도에 가 본 적이 있어요 / 제주도에 가 봤어요 )
V-기 위해(서)
〜するため(に)
後ろの節の行動をする目的を、前の節で明らかにします。前後の節の主語は同じで、前には動詞が来ます。また、 -서 は省略でき、名詞の前では -기 위한 になります。
- 動詞語幹 + -기 위해(서)
- 배우다배우기 위해서
- 지키다지키기 위해
- 名詞 + 을/를 위해(서)
- 건강을 위해서
- 가족을 위해
- 名詞の前
- -기 위한 : 합격하기 위한 준비
※-(으)려고 は口語的で命令文や勧誘文には使いにくい一方、 -기 위해서 は改まった話し言葉や書き言葉にも広く使え、命令文にも使えます( 합격하기 위해서 열심히 공부하세요 / 합격하려고 공부하는 중이에요 )、また、形容詞には直接付けず、 -아/어지다 を付けて動詞にしてから使います:✗ 예쁘기 위해서 /✓ 예뻐지기 위해서
A/V-기에
〜ので(理由)
前の内容が後ろの判断や行動の理由となり、話し手がその状況を見て判断したり行動したりした、というニュアンスがあります。主に書き言葉や改まった話し言葉で使い、日常会話では -아서/어서 や -길래 のほうがよく使われます。後ろに命令文や勧誘文は続きません。
- 動詞・形容詞の語幹 + -기에
- 좋다좋기에
- 오다오기에
- 過去
- 語幹 + -았/었기에: 늦다늦었기에
- 名詞 + (이)기에
- 학생학생이기에
- 주말주말이기에
※-길래 と意味は似ていますが、-길래 は話し言葉、-기에 は書き言葉で使われます。後ろに命令文や勧誘文が来る場合は、-기에 ではなく -(으)니까 を使います。✗ 비가 오기에 우산을 가져가세요 / ✓ 비가 오니까 우산을 가져가세요
비즈니스 회화
서류 제출 지연 보고 書類提出の遅延報告——取引先に提出する審査書類の提出が遅れているため、ハン部長がソ社員に事情を尋ねます。ソ社員は遅延の理由と解決状況を説明し、同じ問題が起きないように講じた対策を報告します。(한 부장=ハン部長(営業部長) / 서 사원=ソ社員(営業部社員))
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