차곡 문형첩
문형 해설
N인데
〜ですが、〜(前提を先に置いてから本題へ)
名詞に -인데 をつけて、自分の立場や場面、前置きを先に出し、そのあとで本題に入ります。逆接(これは見本ですが、色が違います)にもなりますが、多くはどの件の話なのかを相手に知らせるための前置きです。-인데요 で止めると、続きを相手にゆだねる柔らかい切り出し方になります。
- 名詞にそのまま 인데 をつけます。母音・子音の区別はありません
- 학생학생인데
- 회의회의인데
- 過去は子音終わりが -이었는데、母音終わりが -였는데
- 담당자였는데
- 신입이었는데
- 否定は N이/가 아닌데
- 제 담당이 아닌데요
※動詞につく -는데 を名詞に直接つけることはできません(✗ 회의는데 / ○ 회의인데)。また -인데요 で終える言い方は話を相手に渡している響きで、言い切りではありません。言い切るなら -입니다 や -이에요 を使います。
A/V-(으)ㄹ 줄 몰랐다
〜とは思わなかった
予想と違っていたときに使います。語幹に -(으)ㄹ 줄 をつけて「そうなる」という中身を作り、몰랐다 と組み合わせて「思ってもみなかった」。驚きの気持ちがのり、うれしい驚きにも不満にもなります。逆に -(으)ㄹ 줄 알았다 なら「〜だと思っていた」という意味になります。
- 語幹が母音か ㄹ で終われば -ㄹ 줄、子音で終われば -을 줄
- 오다올 줄
- 힘들다힘들 줄
- 좋다좋을 줄
- すでに起きたことは過去形の -았/었을 줄
- 벌써 끝났을 줄 몰랐어요
- 語尾を 생각 못 했다、상상도 못 했다 に変えると驚きがさらに強まります
- 이렇게 비쌀 줄은 생각도 못 했어요
※現在形の V-(으)ㄹ 줄 모르다 は「やり方を知らない」(운전할 줄 몰라요=運転できません)で、過去形の「思わなかった」とは別物です。能力を言うときは 못 하다 を使うほうが誤解されません。
V-(으)오니
〜ので、(〜してください)
お知らせや案内文、正式な手紙で理由を述べる言い方です。前に理由を置き、後ろにはほぼ必ず依頼や指示が来て、-아/어 주시기 바랍니다 のような形で結びます。-(으)니까 の改まった形で、書き手が自分を低く置く響きがあります。
- 語幹が母音終わりなら -오니、子音終わりなら -으오니
- 필요하다필요하오니
- 있다있으오니
- ㄹ 語幹は ㄹ が落ちます
- 알다아오니
- 만들다만드오니
- ㅂ 不規則は音が変わります
- 어렵다어려우오니
- 가깝다가까우오니
※書きことばなので、面と向かって話すときに使うと案内文を読み上げているように聞こえます。話すときは -(으)니까 や -아서/어서 で十分です。実際に使うのは正式な文書を書くときか、案内文を読み上げるときです。
비즈니스 회화
보증보험 증권 발급을 부탁하다 保証保険証券の発行をお願いする——営業2部のハン代理が法務部を訪ねる。来週の契約に保証保険証券が要るが、発行にこれほど時間がかかるとは思っていなかった。チョ課長は金額と取引先の財産関係書類を確かめたうえで当日中に上げられると判断し、証券は再発行が難しいので受け取ったらすぐスキャンするよう伝える。(한 대리=ハン代理(営業2部) / 조 과장=チョ課長(法務部))
매일 무료
無料のメールマガジン。毎日、学習教材をお届けします。