차곡 문형첩
문형 해설
못 V
〜できない
したい気持ちはあっても、能力不足や外部の事情でできないときに使います。動詞の前に置く短い否定形で、話し言葉でよく使います。改まった文章では -지 못하다 のほうがよく使われます。 운동하다 のような「名詞+ 하다 」の動詞では、 운동(을) 못 하다 のように、 못 を 하다 の直前に置きます。
- 못 + 動詞
- 가다못 가요
- 먹다못 먹어요
- 名詞 + (을/를) 못 하다
- 운동하다운동을 못 해요
- 숙제하다숙제를 못 했어요
※안 は「しないと決めた」という意志や単なる事実、 못 はしたくてもできないことを表し、 안 갔어요 は「行かなかった」、 못 갔어요 は「行けなかった」という違いです 못 は動詞にだけ使い、形容詞の否定には 안 または -지 않다 を使います:✗ 못 바빠요 /✓ 안 바빠요
A-다니까(요)
〜んですってば
前に言ったことを相手が信じなかったり受け入れなかったりするとき、同じ内容を繰り返して強調します。初めて言う内容でも、「本当だ」という確信を込めて強く言うときに使います。相手が何度も謝ったり心配したりするときは、 괜찮다니까요 のように、安心させる言い方としてもよく使います。いらだちがにじむこともあるため、主に親しい間柄の会話で使い、目上の人には口調を和らげます。
- 形容詞の語幹 + -다니까(요)
- 춥다춥다니까요
- 괜찮다괜찮다니까
- 動詞の語幹 + -ㄴ/는다니까(요)
- 가다간다니까
- 먹다먹는다니까요
- 名詞 + -(이)라니까(요)、過去形 + -았/었다니까(요)
- 학생학생이라니까요
- 말하다말했다니까요
※-(으)니까 は理由を示して文をつなぎますが、 -다니까(요) は文末で自分の言葉を強調します。 추우니까 입어 は「寒いから着て」、 춥다니까 は「寒いって言ったでしょ」という意味です。 -잖아(요) は相手もすでに知っている事実を思い出させますが、 -다니까(요) は相手が受け入れない自分の言葉を改めて強く押し出します
A/V-(으)련만
〜だろうに
前節には期待されることや当然そうなると推測されることを置き、後節には実際にはそれと異なる状況を置きます。 -(으)면 -(으)련만 や -았/었더라면 -았/었으련만 のように、条件や仮定とともに使って残念な気持ちを表します。後節を省略し、 -(으)련만 で文を終えて、残念な気持ちだけを残すこともあります。文章や改まった話し言葉で使われ、日常会話では -(으)ㄹ 텐데 のほうが自然です。
- パッチムのない語幹 + -련만
- 오다오련만
- 기쁘다기쁘련만
- パッチムのある語幹 + -으련만
- 좋다좋으련만
- 받다받으련만
- ㄹ パッチムの語幹 + -련만
- 알다알련만
- 줄다줄련만
※意味は似ていますが、 -(으)ㄹ 텐데 は日常会話で広く使われるのに対し、 -(으)련만 は文章や演説などの改まった表現で使われます。また、 -지만 は前後の内容が反対であることだけを示しますが、 -(으)련만 には「そうなるはずなのに、実際はそうではない」という期待と残念な気持ちが含まれます
일상 회화
관리비는 어떻게 나눌까 管理費はどう分ける?——同じ家に住むソヨンとジュノが今月の管理費の請求書を見ながら、季節ごとにどちらが冷暖房を多く使うかに応じて、費用をどう分けるか話し合う。(서연=ソヨン(ジュノと一緒に暮らしている友人) / 준호=ジュノ(ソヨンと一緒に暮らしている友人))
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