차곡 문형첩
문형 해설
A/V-(으)ㄹ 때
〜するとき
ある動作が進んでいる時点や、ある状態が続いている時点を指し、後ろの文の出来事がそのときに起こることを述べます。過去の出来事がすでに終わった時点には -았/었을 때 を使います。
- パッチムのない語幹 + -ㄹ 때
- 가다갈 때
- 바쁘다바쁠 때
- パッチムのある語幹 + -을 때
- 먹다먹을 때
- 작다작을 때
- ㄹ パッチムの語幹 + -ㄹ 때
- 살다살 때
- 만들다만들 때
- 過去 + -았/었을 때
- 도착하다도착했을 때
- 名詞 + 때
- 방학 때
- 시험 때
※この文型は出来事が起こる時点を、 -(으)면 は条件を指し、 비가 올 때 は「雨が降っている時間」、 비가 오면 は「雨が降るという条件」という違いがあり、曜日・日付・時刻を表す名詞には 때 ではなく 에 を付けます:✗ 월요일 때 /✓ 월요일에
N마저
〜まで(も)
すでに好ましくない状況に、最後に残っていたものまで加わったことを強調する助詞です。日本語の「〜まで」に近いものの、「ただでさえ悪いのに、それまで」という否定的な気持ちを伴い、主に望ましくない状況で使います。
- 名詞 + 마저
- 선풍기선풍기마저
- 동생동생마저
- 助詞の 이/가・을/를 の代わりに 마저
- 친구가친구마저
- 약속을약속마저
- その他の助詞 + 마저
- 집에서집에서마저
- 주말에주말에마저
※助詞の 까지 は範囲がそこまで及ぶという中立的な表現で、 선생님까지 오셨다 のように喜ばしいことにも使えますが、 마저 は 선생님마저 안 오셨다 のように、最後に残ったものまでそうなった失望を伴い、また、 조차 は 물조차 없다 のように「水のような基本的なものさえない」という意味で、 마저 は 물마저 떨어졌다 のように「ほかのものに続いて、残っていた水までなくなった」という意味です
A/V-거니와
〜だけでなく
前の事実を認めたうえで、それを上回る事実を付け加え、根拠を重ねます。前後には同じ方向の評価を並べ、後節に 도 や 또한 を添えることもよくあります。書面や発表・報告などに適した格式の高い表現で、日常会話では -(으)ㄹ 뿐만 아니라 や -고 がより多く使われます。
- 動詞・形容詞の語幹 + -거니와
- 저렴하다저렴하거니와
- 앞서다앞서거니와
- 名詞 + (이)거니와
- 전문가전문가이거니와
- 통화 중통화 중이거니와
- 過去形 + -았/었거니와
- 늦다늦었거니와
※-(으)ㄹ 뿐만 아니라 と意味はほぼ同じですが、-거니와 のほうが文語的で格式が高く、前後を反対方向につなぐ -지만 とは異なります。✗ 값이 싸거니와 품질은 나쁘다. /✓ 값은 싸지만 품질은 나쁘다
일상 회화
에어컨이 고장 났어 エアコンが壊れた——うだるように暑い夏の日、ミノは浮かない顔をしている友人のジスを見て、何があったのか尋ねます。ジスは新しく買ったエアコンが壊れたことを打ち明け、ミノは最後まで話を聞きます。(지수=ジス(悩みを打ち明ける友人) / 민호=ミノ(話を聞く友人))
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