차곡 문형첩
문형 해설
N한테 [께]
〜に(人に)
動作の相手が誰かを示し、人や動物に付きます。한테 は話し言葉で、書き言葉や改まった場では 에게、目上の人には敬語の 께 を使います。께 を使うときは後ろの動詞も合わせて上げ、주다 は 드리다 になります。
- 人・動物 + 한테
- 친구한테 물어봤어요
- 敬語は 께。動詞も合わせて上げる
- 부장님께 보고드렸습니다
- 物には使えず 에 を使う
- 회사에 연락했습니다(✗ 회사한테)
※한테 は口語寄りで、ビジネスの文書や報告では 에게 か 께 を使います。また「〜から(人から)」は 한테서/에게서:친구한테서 들었어요。
누구나
誰でも、誰もが
疑問詞 누구 に 나 が付いた形で、「例外なく全員」を表します。主語としてそのまま使うことが多く、主格の助詞は付けません。同じ作り方に 언제나、어디나、무엇이나 があります。
- 누구 + 나。そのまま主語に
- 누구나 실수할 수 있습니다
- 後ろには可能や当然の言い方が来やすい
- 누구나 알 수 있는 방법이에요
- 同じ形に 언제나(いつでも)、어디나(どこでも)、무엇이나(何でも)
※누구나 は「例外なく全員」、아무나 は「誰でもいいから」で語感が違います:이 일은 누구나 할 수 있어요(誰にでもできる)/아무나 들어오면 안 돼요(誰でも入っていいわけではない)。
N(으)로 인해
〜により、〜が原因で
ある結果を引き起こした原因を示す、ニュースや報告書、公告で使う改まった言い方です。原因は出来事や状況であることが多く、個人の意図には使いません。後ろに名詞が来るときは -로 인한 になります。
- パッチムなしの名詞 + 로 인해
- 폭우로 인해 행사가 연기됐습니다
- パッチムありの名詞 + 으로 인해
- 정전으로 인해 작업이 중단됐습니다
- 後ろに名詞が来るときは -로 인한
- 지연으로 인한 손실
※書き言葉の改まった表現で、話し言葉なら 때문에 で十分です。原因は出来事や状況で、個人の行いにはあまり使いません——「私が忘れて」は 제가 잊어버려서 と言い、제가 잊어버린 것으로 인해 とは言いません。
비즈니스 회화
외주 비용 피드백과 개선안 外注費のフィードバックと改善案——チョ・チーム長が先月の外注費の超過を指摘し、その一部が手戻りによる無駄だと伝える。ソユンは日程の見誤りを認め、週ごとの進捗報告と自動化の検討という改善案を出す。(조 팀장=チョ・チーム長(上司) / 서윤=ソユン(チームメンバー))
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