TOPIK 5-6

V-는 등 N에 재능을 발휘하다

〜などで才能を発揮する

具体的にやったことをいくつか並べてから、「ある分野で才能を発揮した」と締める形。-는 등 は日本語の「〜など」と同じく例示であって列挙し尽くすことではないので、二つ三つ挙げれば十分、ほかにもあると読み手が補ってくれます。人物紹介、受賞の説明、経歴といった書きことばでよく見ます。

접속 活用

  • -는 등 は動詞語幹に付き、ㄹ パッチムは脱落する:찍다 → 찍는 등 / 만들다 → 만드는 등
  • 複数挙げるときは前を -고 でつなぎ、最後の動詞だけに -는 등 を付ける:글을 쓰고 사진을 찍는 등
  • 分野は N에 で示す。재능 は 능력 に替えてもよく、どちらも 발휘하다 と組む

예문

例 文
그 선배는 글을 쓰고 사진을 찍는 등 여러 분야에 재능을 발휘했어요.
あの先輩は文章を書いたり写真を撮ったりなど、いくつもの分野で才能を発揮しました。出典 2026.09.11(金) 例文
이번에는 신입 디자이너가 색을 고르고 여백을 잡는 등 여러 부분에 재능을 발휘했습니다.
今回は新人デザイナーが色を選んだり余白を決めたりなど、いくつもの部分で才能を発揮しました。出典 2026.09.11(金) ビジネス会話
등 の前に数え切ったリストを置かないこと。この語の意味は「ほかにも挙げていないものがある」なので、「1등과 2등 등」のように言い切った文を書くと前後で食い違います。

関連する教材

毎日一枚の韓国語文型プリント。どの号も無料でお読みいただけます。

今日の教材を読む