차곡 문형첩
문형 해설
N입니다
〜です
名詞を正式な断定文にまとめる形。身分の紹介、物の指示、事実の告知はこれで足ります。해요体の -이에요/예요 より一段かたく、日本語の「〜です」が改まった場面で持つ硬さに近い。プレゼン、公文書、取引先への説明で使います。
- 名詞にそのまま付く。パッチムの有無を問いません:학생 → 학생입니다 / 의사 → 의사입니다
- 疑問文は 다 を 까 に替える:담당자입니다 → 담당자입니까?
- 否定は N이/가 아닙니다 に替える:학생이 아닙니다
※否定で前に 안 を置いてはいけません。「안 학생입니다」は誤り——입니다 の否定は別語の 아닙니다 で、「학생이 아닙니다」と言います。助詞も 은/는 から 이/가 に替わります。
A-다면서요?
〜だそうですね?
人から聞いた話を相手の前に出して、もう一度答え合わせをする形。「この件はもう聞いている」が前提なので、新情報を尋ねているのではなく、聞いた内容と事実が合うかを確かめています。日本語の「〜だそうですね」「〜なんですってね」に当たり、語調しだいで軽い好奇にも、やや詰問にもなります。
- 形容詞は語幹に直接付く:바쁘다 → 바쁘다면서요? / 좋다 → 좋다면서요?
- 動詞はまず -ㄴ/는다 の形にする:가다 → 간다면서요? / 먹다 → 먹는다면서요?
- 過去は -았/었 の後ろに付く:춥다 → 추웠다면서요?
- 話しことばでは -다며요? と縮まることが多い
※聞いていない話には使えません。服を初めて見た場で「이 옷 예쁘다면서요?」と言うと不自然——この言い方は「誰かがその服をきれいだと言っていた」を前提にしており、その場の自分の感想ではないからです。そういうときは「이 옷 예쁘네요」と言います。
V-는 등 N에 재능을 발휘하다
〜などで才能を発揮する
具体的にやったことをいくつか並べてから、「ある分野で才能を発揮した」と締める形。-는 등 は日本語の「〜など」と同じく例示であって列挙し尽くすことではないので、二つ三つ挙げれば十分、ほかにもあると読み手が補ってくれます。人物紹介、受賞の説明、経歴といった書きことばでよく見ます。
- -는 등 は動詞語幹に付き、ㄹ パッチムは脱落する:찍다 → 찍는 등 / 만들다 → 만드는 등
- 複数挙げるときは前を -고 でつなぎ、最後の動詞だけに -는 등 を付ける:글을 쓰고 사진을 찍는 등
- 分野は N에 で示す。재능 は 능력 に替えてもよく、どちらも 발휘하다 と組む
※등 の前に数え切ったリストを置かないこと。この語の意味は「ほかにも挙げていないものがある」なので、「1등과 2등 등」のように言い切った文を書くと前後で食い違います。
비즈니스 회화
개편안 확인 요청 改訂案の確認依頼——デザイン会社のハン室長が、まとめ直した提案書を取引先のチョ課長に渡し、今回の変更範囲を説明したうえで、社内で確認して返事をくれるよう頼む。(한 팀장=ハン室長(デザイン会社) / 조 과장=チョ課長(取引先))
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