IITOPIK 3-4

A/V-거든(요)

〜なんですよ(相手が知らない理由の説明)

文末に置いて、相手が知らない事情や理由を補います。「ご存じないでしょうが、実はこうなんです」という語感なので、説明と親しみが少し混じります。話し言葉専用で、報告書には出てきません。

접속 活用

  • 現在形はパッチムに関係なく + -거든요: 먹다 → 먹거든요、바쁘다 → 바쁘거든요
  • 過去は -았/었 の後ろに: 갔다 → 갔거든요
  • 名詞は (이)거든요: 학생이거든요、친구거든요

예문

例 文
오늘은 일찍 들어가야 해요. 내일 시험이 있거든요.
今日は早く帰らないといけません。明日試験があるんです。出典 2026.09.21(月) 例文
광화문에서 한글을 기념하는 행사를 한대요. 저 그거 꼭 가 보고 싶거든요.
光化門でハングルを記念する行事があるそうです。ぼく、それにどうしても行ってみたくて。出典 2026.09.21(月) 日常会話
그 자료는 제가 보내 드릴게요. 어제 정리해 뒀거든요.
その資料は私がお送りします。昨日まとめておいたんです。出典 2026.09.22(火) 例文
오늘은 좀 한가하거든요. 필요하시면 지금 도와드릴게요.
今日は少し手が空いているんです。必要でしたら今お手伝いします。出典 2026.09.22(火) 例文
기간은 괜찮습니다. 다만 통역 비용까지 저희가 다 부담하기는 어렵거든요.
期間は問題ありません。ただ、通訳費用までこちらが全額負担するのは難しいんです。出典 2026.09.22(火) ビジネス会話
-거든요 はそれ自体で文を終えます。後ろに文を続けた「바쁘거든요 못 가요」は誤りで、「못 가요. 바쁘거든요.」と切るか -아서/어서 に変えます。同じ形の -거든 に条件の用法(하고 싶거든 해)もありますが、あれは別物です。

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