N인데
〜ですが、〜(前提を先に置いてから本題へ)
名詞に -인데 をつけて、自分の立場や場面、前置きを先に出し、そのあとで本題に入ります。逆接(これは見本ですが、色が違います)にもなりますが、多くはどの件の話なのかを相手に知らせるための前置きです。-인데요 で止めると、続きを相手にゆだねる柔らかい切り出し方になります。
접속 活用
- 名詞にそのまま 인데 をつけます。母音・子音の区別はありません:학생 → 학생인데 / 회의 → 회의인데
- 過去は子音終わりが -이었는데、母音終わりが -였는데:담당자였는데 / 신입이었는데
- 否定は N이/가 아닌데:제 담당이 아닌데요
예문
例 文
저는 이번에 새로 온 담당자인데요, 인사드리려고 연락드렸습니다.
今回新しく担当になった者ですが、ごあいさつをと思ってご連絡しました。出典 2026.09.16(水) 例文
과장님, 영업2팀 한 대리인데요, 잠깐 여쭤볼 게 있습니다.
課長、営業2部のハン代理ですが、少しお伺いしたいことがあります。出典 2026.09.16(水) ビジネス会話
여보세요, 저 아까 문자 드린 사람인데요.
もしもし、さきほどメッセージを差し上げた者ですが。出典 2026.09.17(木) 例文
오늘이 신청 마지막 날인데 아직 서류를 못 냈어요.
今日が申し込みの最終日なのに、まだ書類を出せていません。出典 2026.09.17(木) 例文
십 년 만인데 그 정도는 다들 똑같아. 가서 보면 금방 기억날걸.
十年ぶりなんだから、それはみんな同じだよ。行って顔を見ればすぐ思い出すって。出典 2026.09.17(木) 日常会話