IIITOPIK 5-6

V-(으)ㄹ래야 V-(으)ㄹ 수(가) 없다

〜しようにも…できない

やる気はあるのに、外側の条件がそれを許さない、という言い方です。前後で同じ動詞を繰り返し、前半で意志、後半で結果を示します。間に挟まっているのが、その人を止めている理由です。

접속 活用

  • 前後は同じ動詞でなければなりません: 쉴래야 쉴 수가 없다
  • 語幹にパッチムなし + -ㄹ래야: 자다 → 잘래야 잘 수 없다
  • 語幹にパッチムあり + -을래야: 먹다 → 먹을래야 먹을 수 없다
  • 수 の後ろの 가 はあってもなくても同じ: 잘 수 없다 = 잘 수가 없다

예문

例 文
짐이 너무 많아서 혼자서는 들래야 들 수가 없어요.
荷物が多すぎて、一人では持とうにも持てません。出典 2026.09.23(水) 例文
다행이네요. 그런데 짐이 많아서 혼자서는 들래야 들 수가 없어요.
よかった。でも荷物が多くて、一人では持とうにも持てません。出典 2026.09.23(水) from.旅遊對話
목이 잠겨서 노래를 부를래야 부를 수가 없었어요.
声がかれて、歌おうにも歌えませんでした。出典 2026.09.24(木) 例文
번호를 깜빡해서 연락할래야 연락할 수가 없었어요.
番号をうっかり忘れて、連絡しようにもできませんでした。出典 2026.09.24(木) 例文
그러다 늦잠 자면 하루가 다 밀려서 규칙적으로 살래야 살 수가 없더라고.
それで寝坊すると一日中ずれ込んで、規則的に暮らそうにも暮らせないんだよね。出典 2026.09.24(木) 日常会話
規範的な標準形は -(으)려야(하려야 할 수 없다)で、-(으)ㄹ래야 は話し言葉で広く通じる形です。試験の作文では前者を勧めます。また前後の動詞が違うと成立しません。「갈래야 올 수 없다」は誤りです。

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