IIITOPIK 5-6

V-(으)오니

〜ので、(〜してください)

お知らせや案内文、正式な手紙で理由を述べる言い方です。前に理由を置き、後ろにはほぼ必ず依頼や指示が来て、-아/어 주시기 바랍니다 のような形で結びます。-(으)니까 の改まった形で、書き手が自分を低く置く響きがあります。

접속 活用

  • 語幹が母音終わりなら -오니、子音終わりなら -으오니:필요하다 → 필요하오니 / 있다 → 있으오니
  • ㄹ 語幹は ㄹ が落ちます:알다 → 아오니 / 만들다 → 만드오니
  • ㅂ 不規則は音が変わります:어렵다 → 어려우오니 / 가깝다 → 가까우오니

예문

例 文
본인 확인이 필요하오니 신분증을 지참해 주시기 바랍니다.
本人確認が必要ですので、身分証をご持参ください。出典 2026.09.16(水) 例文
그 정도면 오늘 안에 올릴 수 있겠네요. 다만 안내문에 '보험 증권은 재발급이 어려우오니 원본을 잘 보관해 주시기 바랍니다'라고 되어 있습니다.
その額なら今日中に上げられますね。ただ、案内文に「保険証券は再発行が難しいので、原本は大切に保管してください」と書かれています。出典 2026.09.16(水) ビジネス会話
자리가 많지 않으오니 서둘러 신청해 주시기 바랍니다.
席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。出典 2026.09.17(木) 例文
주말에는 문을 닫으오니 평일에 방문해 주시기 바랍니다.
週末は休業しておりますので、平日にお越しください。出典 2026.09.17(木) 例文
단톡방 공지에 '회비는 현장에서 받으오니 현금을 준비해 주시기 바랍니다'라고 올라왔어. 일곱 시에 역 앞에서 기다릴 테니까 꼭 와.
グループの連絡に「会費は当日会場でいただきますので、現金をご用意ください」って上がってたよ。七時に駅前で待ってるから、絶対に来てね。出典 2026.09.17(木) 日常会話
書きことばなので、面と向かって話すときに使うと案内文を読み上げているように聞こえます。話すときは -(으)니까 や -아서/어서 で十分です。実際に使うのは正式な文書を書くときか、案内文を読み上げるときです。

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