IITOPIK 3-4

N마저の使い方

〜まで(も)

すでに好ましくない状況に、最後に残っていたものまで加わったことを強調する助詞です。日本語の「〜まで」に近いものの、「ただでさえ悪いのに、それまで」という否定的な気持ちを伴い、主に望ましくない状況で使います。

접속 活用

  • 名詞 + 마저
    • 선풍기선풍기마저
    • 동생동생마저
  • 助詞の 이/가・을/를 の代わりに 마저
    • 친구가친구마저
    • 약속을약속마저
  • その他の助詞 + 마저
    • 집에서집에서마저
    • 주말에주말에마저

예문

例 文
회의 자료를 잃어버렸는데 노트북마저 고장 났어요.
会議の資料をなくしたうえに、ノートパソコンまで壊れました。出典 2026.09.28(月) 例文
그래서 선풍기를 꺼냈는데, 선풍기마저 안 돌아가.
それで扇風機を出したんだけど、扇風機まで動かないんだ。出典 2026.09.28(月) 日常会話
비가 오는데 우산마저 잃어버렸어요.
雨が降っているのに、傘までなくしてしまいました。出典 2026.09.29(火) 例文
요즘은 주말에마저 회사에 나가야 합니다.
最近は週末まで会社に出なければなりません。出典 2026.09.29(火) 例文
네, 원자재 가격이 오른 데다 운송비마저 크게 올라서 어쩔 수 없었습니다.
はい、原材料価格が上がったうえに、輸送費まで大幅に上昇したため、やむを得ませんでした。出典 2026.09.29(火) ビジネス会話
※助詞の 까지 は範囲がそこまで及ぶという中立的な表現で、 선생님까지 오셨다 のように喜ばしいことにも使えますが、 마저 は 선생님마저 안 오셨다 のように、最後に残ったものまでそうなった失望を伴い、また、 조차 は 물조차 없다 のように「水のような基本的なものさえない」という意味で、 마저 は 물마저 떨어졌다 のように「ほかのものに続いて、残っていた水までなくなった」という意味です

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